2012年5月18日金曜日
俺たちに翼はない プレイ感想後半 【ネタバレあり】
さて、おれつば感想。
前回から随分間が開いたけど、
今回はそれぞれのルートENDの感想。
鷹志(タカシ)ルート
ハリュー・クロードかっけー。
なんかもう、針生さんと同じ大学がいい の選択肢を選びたくなっちまったわ。ゲーラゲラゲラ。
なんつーか、鷹志くん報われていくのいいなぁ。ホロッときちまった。
1週目での悲惨さってこの展開のためだったんだなー。
そして鷹志編エロなんですけど、渡来明日香改め渡来S香かわえーなー。
ちょっと調べてみたら、飛鳥時代の仏像にもアルカイック・スマイルがあるんだね。アスカつながりの洒落か?
エロシナリオもあっさりしてていい。冗長な喘ぎ声ってうんざりするんだよね。エロをスキップしなかったのは久しぶりだ。
そしてハッピーエンド。
普通の男の子の物語、なるほどね。も少し言えば成長物語とか、自己の確立とか、友情物語とか、恋愛物とか、いろんな要素の詰まった気持ちのいいルートだったね。
鷲介ルート
プレイ直後の感想はシンプルイズベスト。
普通におもしろかった。
ふっつーのエロゲだったけど。
それもひとえに鷲介のキャラがあってこそだったと思う。
ほんといいキャラだわ。
ぬるぬるピエロってエロゲに多いタイプの主人公キャラなんだけど、ちょっと嫌味に感じたりご都合主義的な印象になることも少なくない。
でも鷲介は不思議とそういうの感じさせない。や、もちろんご都合主義的な部分は多々あるのよ。でもなんていうの?いい意味で非現実的なリアル。
個人的な好みもあるんだろうけど理想的なキャラだった。
と思ったら公式人気投票でも男性部門1位なのね。万人(つうよりエロゲユーザ)受けするキャラクターなんだなぁ。
同士がいっぱい。
そして日和子さんですよ。
これがまたいいツンデレ。こういうのがツンデレって言うんだよ。
昨今の量産型みたいなテンプレート通りの廉価版と違って、エロゲのツンデレっていうのはこういうのがあるべき姿なんだよ。
まぁこれも、多大に俺の個人的な好みの問題でもあるんだけどね。
しかしやはり鷲介ルートは異質ではある。
極端に言うとおれつばってゲームの世界観に必要ではなかったルートでもある。だって設定あんま関係ないもん。
鷹志(タカシ)と隼人に比べると鷲介ルートは登場人物が限定的だし。
多重人格障害設定もあっさりスルーでストーリーにほぼ関係なかったし。
あえて普通なラブコメっていうルートだったんじゃないかな。
おれつばに必要はないけど、おれつばに普通のエロゲである鷲介ルートが入っていることには意味はあると思う。
例えば、多重人格とかそういう前提なしに羽田鷹志(ヨージ)が普通に成長して普通にラブコメしたらってifだったらと考えると、これも1つの並行世界変なんじゃないかな。
ま、普通のエロゲルートなのにこんなに楽しめたのって、おれつばの設定がバックボーンにあるからなわけで、普通が異質っていう不思議な印象だね。
感想を一言で言うと。
いやぁー、人生って本当にいいもんですね。
隼人ルート
鷲介ルートはあくまでサブルートって感じだったんだけど。
鷹志(タカシ)ルートがメインで存在しつつ、そのスピンオフ的な?
それに比べて隼人ルートは完全に途中から分岐して別ストーリーに展開した感じ。もちろん背景は一緒なんだけど、別の作品って印象だな。
印象的な話だけじゃなく、実際既読スキップ殆ど無かったしね。
チーム同士の抗争や、そこから枝分かれしていく個別の物語。果ては謎解き、裏切り、真犯人あたりはホント池袋ウエストゲートパークだったね。石田衣良だねこりゃ。
いつ隼人が
「ギバラさいこうーーー!!」
って言い出すかとハラハラしちゃったじゃねぇかコノヤロウ。
鷹志(タカシ)ルートと隼人ルートは共通キャラが多いので鷹志(タカシ)ルート攻略後だといっそう深い。
ハリューも鷹志ルートプレイ後だと一際感じるものがある。やっぱいいキャラだよ。
しかしつくづく思うんだけど後藤(強)さんのセリフ回しはホントなめらかだね。よくあんなツルツルと明瞭な発音できるわ。しかも可愛い声ってすげぇ。あの人顔出しや中の人キャラ出ししてなかったら確実に好きになってるわ。
そして、隼人ルートではガルーダ出てこないのかと思ってた。
や、だってねぇ。完全にあれルートENDの雰囲気だったろ。
それが、そこから更にガルーダイベントくるとは思わないだろ。まーあっさりしてたけど。
そっからはもう、ちゅっちゅシナリオ。隼人デレ過ぎだろう。
なのに飽きない。
後藤(強い)さんすげーわ。あんな面白いエロイベント初めてだ。もちろん王雀孫のシナリオあってなんだろうけど。
しかし今のところどのルートでも森里ペガサスは報われねぇなぁ。コーダインとくっつけてやってもいいだろうに。
感想を一言で言うと。
ブッ殺すぞコノヤロウ。あと、なんで鳴だけパイパンじゃないの?パツ金ネタの為だけ?
鷹志(ヨウジ)ルート
さて、とうとう最後のルートとなりました。
万色の四枚羽根が総結集してのごっこ遊びは感慨深いものがある。
そういう意図なんだろうけど、兄弟仲良く遊んでるみたいで微笑ましい目で見守っちまった。
そして統合。何気なくそれぞれの口癖や仕草が混じってるのがいい演出だね。
しかし統合後も迦楼羅は頼もしいなぁ。
各ルートの登場人物たちの掛け合いなんてクロスオーバー的な楽しさがあって、ここまでプレイを進めてきた者にとってはご褒美みたいな日常が続く。
森里ペガサスとの新しい関係なんてよかったよねぇ。
皆がみんな、統合ヨウジを中心に新しい居場所を与えられてる。
そして鷹志(ヨウジ)編も佳境へ。
まさかフリッキー5がこんな伏線になってるとはなぁ。
ただのギャグ設定じゃなかったのね。いやはや王雀孫恐れ入るわ。
これって、言及されてないけど鷹志(ヨウジ)の父親がヨッくんってことでいいのかな?
牧師のジジイはカッコいいジジイだなぁ。
そんなこんなで過去を乗り越えたスーパー羽田ブラザーズ。
総評として
文句なく名作。
大きな感動やショッキングがあるわけではないけど、物語として、エンターティンメントとしてかなり上級な部類に入る。
王雀孫のシナリオの軽快さとキャラクターの設定、舞台、背景そのどれもが互いを高めあっている印象。
だって嫌いなキャラもいらないと思うキャラも一人もいないし。
プレイヤーの役割がISHなんだろうなってのは、隼人や鷲介の言い回しで大方の予想はついていたけど、変にでしゃばってそこまで積み上げてきた上質な物語を破綻させることもなく、『ISH』というよりは純然たる『観測者』としての立ち位置で最後まで貫いたのも高評価だった。
プレイしてたら楽しくなってきちゃって、
なんか人生楽しんじゃおっかな。
なんて素で思わされてる俺がいた。
いい作品に出会えたことに感謝。
いいシナリオライターを知れたことに感謝。
おれつばはあんまりフィギュア系のグッズ展開が無いことに残念。
ぶるっきゃおう、ぴらむに!
これは『俺たちに翼はない AfterStory』買うべきだな、うん。
rewriteファンディスクもプレイ予定。
2012年3月29日木曜日
俺たちに翼はない プレイ感想 【ネタバレ有り】
世界の誰もがオレを好きィ! 矢印みんなオレに来るゥ!
というわけで、おれつばアニメをなんとはなしに見てみたらえれーオモシレーの。
でなきゃ西又エロゲに手を出す気はなかった。
ハンコ絵ってのもあるけど、そもそもそのハンコ絵自体が俺の好きなタッチじゃなかったし。
まぁその程度。
気にはなってたけどプレイするのは躊躇って感じ。
んでもまぁ、ライターとして王雀孫の評価も高いので、一回プレイしてみっかなって程度だったんだけど。
いやぁまいった。
王雀孫すげーわ。
エロゲでこんな読ませるテキストなかなかないぜ。
遅筆ってので有名だけどそりゃうなずけるわ。
エロゲは少しずつ進める派なんだけど、続きが気になってなかなか終われない。
これは名作の条件。
しかし、多重人格ネタ知らなきゃ前半もっと楽しめたんだろうなーと思うと悔やまれる。
でもま、アニメに嵌って原作に手を出したわけだからしゃーなしだけどな。
という訳で感想なんだけども、せっかく主人公が3人(4人?)いるわけだし、
各主人公ルート別に感想いってみよう。
まずは羽田鷹志編 前半
いじめられっこキャラの逃避的心情をよくつかんでる。
なんか見てられなくなったわ。
グレダガルド描写も予想よりもあっさりしてんだね。
もっとファンタジー割合多いのかと思ってたから良かった。
まぁプロローグ的な面もあるっぽいし特に感想もなし。
そしてお次は千歳鷲介編 前半
鷲介編のテキストが一番好きかな。
鷲介とマスターの掛け合いは笑いながら何度も読みなおしちまう。
ああいうリズムのいい文章って読むと耳心地(目心地?)いいんだけど書くのスゲー苦労すんのよな。
日和子いいわぁ。
キンキンクールビューティー系ツンデレ毒舌ドジっ子。
もう大好物。なによりジト目がいい。俺も死んだ魚のような腐った目で蔑まれてぇ。
そして成田隼人編 前編
隼人編はまぁ……うん…池袋ウエストゲートパークだよね。
そもそも翔のキャラがまんまだし。
カラスに黒衣に拳銃とか。パクリとかそういう次元でなく好きなんだろうなー。
俺も好きだからわかるわ。IWGPはパクりたくなるプロットよねあれ。
それでもフレイムバーズのメンツはパクリ元を超えたんじゃないかってくらいいいキャラ揃い。
バニィDいい奴すぎんだろまじで。
そしてヒロインはコーダインでいいだろこれもう。
そしてお待ちかねの伽楼羅編 全編?
伽楼羅かっけぇえええええ!
アニメのイメージしかなかったもんで伽楼羅ってギャグ要因なのかと思ってたら。
や、前半はギャグだったよ。
バイオレンスグロもあったけどね。狂夜たん…。
ところが、新たな使命を見つけた瞬間伽楼羅がホークよりイーグルよりファルコンより輝いた。
かっこよすぎんだろ。ただの譫妄だけど。
口調もいいなぁ。日野聡はいい演技すんね。「イナフ!」
そして最後に鷹志(ヨージ)編 前編
なんで埼玉弁(名古屋弁?)なの?
まあそれはいいとして、ずいぶん明かされてきたね。
でも印象に残ってるのは小鳩の手コキがメインだけど。
若干ヨージのキャラにイラッとするんだけど、これは感動展開きそうなー。
もう出番終わりかと思われた伽楼羅は今後こっちでキーキャラになりそうだし。
ふむ、これはいい終わりの始まりなんではないだろうか。
ということでこれで書くキャラの前半戦が終了。
次回は各キャラENDルートの感想いくよ。
おまえたちみんな、軽部狩男のようなヒゲになろうぜ
2012年3月1日木曜日
光輪の町、ラベンダーの少女プレイ感想 【ネタバレ有】
あかべぇファンというか、るーすぼーいファンの俺的には悩み所だったが、積みゲー消化という名目でついにプレイしてみた。
シナリオも別人だし、『車輪の国、向日葵の少女』の続編として認めないって感想が多かったんだけども、プレイした感想としては、いやいやこれは立派な続編だよ。
物語の方向性とテーマはしっかり受け継いでると思うな。
まず車輪の国との比較から入るけど。
ヒロインの夏咲もさちも灯花も"義務"によって与えられた境遇に苦悩していたのだけど、その規則が与えられる原因は本人にもあった。
その原因ってのは本人たちの性格傾向で、一言でいうと社会不適応。
わかりやすく適当に代表的な精神疾患の特徴と照らしあわせてみたとするとそれは、依存傾向だったり衝動的なヒステリーだったり。
さちは反社会性人格障害、自己愛性人格障害あたりかな。
灯花は境界性人格障害、依存性人格障害とか?
夏美は回避性人格障害が妥当かな?
まぁ、そんな社会不適応な面を持ったヒロインたちが森田賢一との関わりによって自律的な人間になっていく。そんなテーマだったと思うのね。
つまり、ダメ人間が真人間になっていくって言ってしまうと乱暴すぎるんだけど。
そして『光輪の町、ラベンダーの少女』も、やはり同じようにヒロインたちの不適応がゆえの苦悩がそれぞれのルートで解消されていっている。
ただ、車輪の国はそのヒロインたちのバックボーンが共通の"義務"というペナルティーだった。
光輪の町はバックボーンがヒロインそれぞれ違うっていうだけで、テーマは同じなんじゃないかな。
はるかと父親との関係なんてまさに共依存だし。
リコの虚言もあれヒステリー行動と捉えられるだろうしね。
しかし、車輪の国の何が面白かったかって言うと、そのバックボーンの設定だってことは揺ぎ無いんだけどね。
車輪も光輪もストーリーの構成は同じで、前半で各ヒロインにスポットがあたり、後半は主人公であり、"義務"という制度にスポットが当たる。
ただ、光輪は車輪よりもその前半と後半のカラーがしっかり分けられていると思う。
なので、物語としての面白さは車輪の国ほどの壮大さはないし、前半の悪役ポジションの新山大九郎は法月と比べると小物臭が漂ってるし。後半いいやつすぎ過ぎワラタだったし。
結局全編通して敵は、『国』や『制度』でなく『個人』だったし。
その全体的なスケールの小ささが、車輪の『国』と光輪の『町』の違いなのかもね。
ただ、前半も熱血青春剣道ストーリーとしては十分面白い。
地区予選の対星雲学園戦は熱かったし正直泣けた。
試合そのものもダラケず疾走感があってよかったし、節々で入る栗林と新山大九郎の舌戦で、栗林が皆を評価している発言が出るとなんとも嬉しくなった。
ダメだった奴らが見直されるっていいよねぇ。
つい拳固めて、「行っけぇぇええええぇええええ!!!」って叫んでる俺がいたよ。
「うおぉおおおおおおおぉぉ!!」って振りかぶってる俺がいたよ。
そして後半、熱血青春スポーツものから一転。
水嶋が特別高等人でありマコトであることは、それまでの小出しなヒントで予想はついていたにも関わらず登場シーンのインパクトはよかった。
いきなりのキャラ豹変もちょっとやり過ぎな感はあったけど、後半戦スタートの合図としては良いスパイスだった。
豹変キャラがその後も続くのは流石にちょっとクドかったけどね。
それでも最後は特別高等人の苦悩なんてのもしっかり描いてたし、いい締め方だったんじゃないかと思う。
全体的な感想としては、車輪の国と比べるものではないがあえて。
両者ともヒロインや主人公の成長物語というテーマはあるのだが、
車輪はあくまで森田賢一が完璧超人で、ヒロインたちを守るヒーローキャラだったのとは対照的に、
光輪はヒロインたちが間違いなく主人公であり、椿宗介はそれに影響をあたえつつ傍観者というポジションであったことが大きな違いなんじゃないだろうか。
車輪の続編という謳い文句が先行してしまって、更には車輪が名作だったせいもあり難癖の付け入る隙を与えてしまったのだが、単体としてみれば設定の活かし方もストーリーも良作の部類に入ると思う。
前作ファンへのご褒美として、法月アリィなんていう懐かしい名前や『SF小説』『活動時間制限の義務』、なんてキーワード、更に森田賢一や璃々子ねーちゃんも匂わすエピソードも出てきて前作のファンも思わずにやりの展開もあったし。
人は成長できる。
人は強くなれる。
仲間たちとの 繋がりがあれば。
うん、面白かったよ!
レイカちゃんとちゅっちゅしたいお
その為にも体鍛えようぜ!
2012年2月18日土曜日
CLANNADOプレイ感想
CLANNADプレイしてました。
や、まぁ今更だよな。それはわかってる。
でもね、kye信者としてはニワカから脱却するためには必要な道なんだよ。
せっかくプレイしたんだから感想をと思うんだけど、どんなふうにカテゴリ分けしたもんかと思案して、キャラごとに一言感想を連ねてみることにした。
思いつくままに順不同でね。
古河渚
まずメインヒロインなんだけど。
正直さ、渚メインルートよりも風子ルートのほうが渚のキャラってよかった気がする。
演劇のところも、まぁなぁ…感動ポイントなんだけどイマイチ感情移入しきれないと言うか。
病弱っぷりを発揮してから初めてキャラ立った気がする。
クラナドを象徴するようなキャラだね。
一ノ瀬 ことみ
ルート単体で言えば一番好きかも。
他のキャラ巻き込んでの物語もストーリーがしっかりしてたし。
なにより能登だし。
伊吹 風子
優遇されてたよなぁ、姉(公子)含めて。
特にAFTER入ってからは唯一の他ルートヒロインで主要キャラじゃないか。
メインルートもしっかりしてたし結構好きなキャラ。
藤崎姉妹
一緒にしちゃったけど、姉(杏)はよかったね。
ルート単体でも一番ギャルゲっぽかった。
AFTERでもいい役どころだったし。つか朋也とくっつくのかと思った。
しかし妹(椋)テメーは駄目だ。
いやまぁ好きなタイプのキャラじゃないってのもあるんだけど。
なんか前編通して引き立て役だった気がする。
柊 勝平
なんでメインストーリーがあるんだキャラその1。
つかこいつのルートのためだけに藤崎妹はいたんじゃないか。
相楽 美佐枝
なんでメインストーリーがあるんだキャラその2。
ストーリーは好きだけどね。
攻略対象なわけでもないし、まぁそれがクラナドなんだろうけど。
朋也の父(岡崎 直幸)
メインストーリーがあるわけじゃないが結構好き。
AFTERでの和解は実にクラナドらしかった。
宮沢 有紀寧
存在意義がよくわかんないキャラその1。
ほんと特異なルートだったな。
特に思い入れもなく、
「あ、そうすか」
って程度だった。一枚絵もないしなww
しかしこの絵はひどいな。いたるのダメなところが凝縮されてる。
芳野 祐介
欠かせないキャラだったね。
朋也の成長はこの人あってのものだと思う。
グリリバとkeyは相性いいなぁ。
だが一枚絵はこれしかないのか。
古河 秋生
ある意味クラナドの真の主人公。
おいしいところは全部もっていった。
この人と芳野祐介の二人がいてのクラナドだと思う。
THE・かっこいいおっさん。
古河 早苗
欠かせないキャラではあるんだけど、正直あまり好きになれなかった。
朋也が妙に惚れてるのもなんだか不自然な感じ。
あきおのキャラを引き立てるには必要だけどね。
幸村 俊夫
なにげに好きだ。
学校が主要な舞台にもかかわらずまともに出てくるのはこのジジイ一人。
幸せな老後を送ってもらいたいね。
坂上 智代
ルート単体では一番良かった。
ギャルゲのキャラとしても一番良かった。
智代アフター納得。そりゃセックスしたいわ。
春原芽衣
可愛かった。それだけ。
ゆかりんだから何でも許す。
岡崎 汐
泣いたのは唯一潮ルートのみ。
切なすぎるよ。
『クラナドは人生』って名言に納得できたのが潮ルートだった。
たしかにこりゃ人生だわ。
春原 陽平
クラナド最萌えキャラはこいつなんじゃないだろうか。
AFTER入るまでの各ルートは正直春原がいたから持ちこたえていたところある。
イイ奴だよほんと。
【総評】
クラナドのテーマは『街と人』『家族』この二つだったのかな。
最終的には、『街もひっくるめて家族』みたいな締め方なんだけど。
岡崎朋也っていう個人の人生と、様々な人との交流を通して、描かれる各登場人物の人生。
その全てが『繋がり』をテーマにしていて、その全てが朋也の成長物語になってる。
なので、なんでいるのかわからない登場人物にもちゃんとスポットが当たる。
街にはたくさんの人がいて、それぞれに家族があり、繋がってる。
個人をバラバラに捉えるのでなく、家族を一つの有機体として捉えた時、その家族が複数相互関係を持って存在している街もまた一つの有機体。
生かされ、活かしている。
そんな事を伝えたい作品だったのではないかと思う。
ほんとに今更なプレイだったけど、やっておいてよかった。
やっぱりkey作品はどれも曲がいいね。
でも麻枝、シナリオにも戻ってきてくれよぅ。
運転中に聞くと泣いちゃうから危ないぜ。
や、まぁ今更だよな。それはわかってる。
でもね、kye信者としてはニワカから脱却するためには必要な道なんだよ。
せっかくプレイしたんだから感想をと思うんだけど、どんなふうにカテゴリ分けしたもんかと思案して、キャラごとに一言感想を連ねてみることにした。
思いつくままに順不同でね。
古河渚
まずメインヒロインなんだけど。
正直さ、渚メインルートよりも風子ルートのほうが渚のキャラってよかった気がする。
演劇のところも、まぁなぁ…感動ポイントなんだけどイマイチ感情移入しきれないと言うか。
病弱っぷりを発揮してから初めてキャラ立った気がする。
クラナドを象徴するようなキャラだね。
一ノ瀬 ことみ
ルート単体で言えば一番好きかも。
他のキャラ巻き込んでの物語もストーリーがしっかりしてたし。
なにより能登だし。
伊吹 風子
優遇されてたよなぁ、姉(公子)含めて。
特にAFTER入ってからは唯一の他ルートヒロインで主要キャラじゃないか。
メインルートもしっかりしてたし結構好きなキャラ。
藤崎姉妹
一緒にしちゃったけど、姉(杏)はよかったね。
ルート単体でも一番ギャルゲっぽかった。
AFTERでもいい役どころだったし。つか朋也とくっつくのかと思った。
しかし妹(椋)テメーは駄目だ。
いやまぁ好きなタイプのキャラじゃないってのもあるんだけど。
なんか前編通して引き立て役だった気がする。
柊 勝平
なんでメインストーリーがあるんだキャラその1。
つかこいつのルートのためだけに藤崎妹はいたんじゃないか。
相楽 美佐枝
なんでメインストーリーがあるんだキャラその2。
ストーリーは好きだけどね。
攻略対象なわけでもないし、まぁそれがクラナドなんだろうけど。
朋也の父(岡崎 直幸)
メインストーリーがあるわけじゃないが結構好き。
AFTERでの和解は実にクラナドらしかった。
宮沢 有紀寧
存在意義がよくわかんないキャラその1。
ほんと特異なルートだったな。
特に思い入れもなく、
「あ、そうすか」
って程度だった。一枚絵もないしなww
しかしこの絵はひどいな。いたるのダメなところが凝縮されてる。
芳野 祐介
欠かせないキャラだったね。
朋也の成長はこの人あってのものだと思う。
グリリバとkeyは相性いいなぁ。
だが一枚絵はこれしかないのか。
古河 秋生
ある意味クラナドの真の主人公。
おいしいところは全部もっていった。
この人と芳野祐介の二人がいてのクラナドだと思う。
THE・かっこいいおっさん。
古河 早苗
欠かせないキャラではあるんだけど、正直あまり好きになれなかった。
朋也が妙に惚れてるのもなんだか不自然な感じ。
あきおのキャラを引き立てるには必要だけどね。
幸村 俊夫
なにげに好きだ。
学校が主要な舞台にもかかわらずまともに出てくるのはこのジジイ一人。
幸せな老後を送ってもらいたいね。
坂上 智代
ルート単体では一番良かった。
ギャルゲのキャラとしても一番良かった。
智代アフター納得。そりゃセックスしたいわ。
春原芽衣
可愛かった。それだけ。
ゆかりんだから何でも許す。
岡崎 汐
泣いたのは唯一潮ルートのみ。
切なすぎるよ。
『クラナドは人生』って名言に納得できたのが潮ルートだった。
たしかにこりゃ人生だわ。
春原 陽平
クラナド最萌えキャラはこいつなんじゃないだろうか。
AFTER入るまでの各ルートは正直春原がいたから持ちこたえていたところある。
イイ奴だよほんと。
【総評】
クラナドのテーマは『街と人』『家族』この二つだったのかな。
最終的には、『街もひっくるめて家族』みたいな締め方なんだけど。
岡崎朋也っていう個人の人生と、様々な人との交流を通して、描かれる各登場人物の人生。
その全てが『繋がり』をテーマにしていて、その全てが朋也の成長物語になってる。
なので、なんでいるのかわからない登場人物にもちゃんとスポットが当たる。
街にはたくさんの人がいて、それぞれに家族があり、繋がってる。
個人をバラバラに捉えるのでなく、家族を一つの有機体として捉えた時、その家族が複数相互関係を持って存在している街もまた一つの有機体。
生かされ、活かしている。
そんな事を伝えたい作品だったのではないかと思う。
ほんとに今更なプレイだったけど、やっておいてよかった。
やっぱりkey作品はどれも曲がいいね。
でも麻枝、シナリオにも戻ってきてくれよぅ。
運転中に聞くと泣いちゃうから危ないぜ。
2012年2月8日水曜日
『Rewrite』プレイ日記20
『心に小さな火が灯る。
ああ、これだ、と思った。
求めていたもの。
ぬくもりであり、導きだ。
価値あるものだ。
そうさ、俺の恋は…これでいい。』
ふぅ…。
良いラストだった。
終盤はスピード感あって飽きさせずに終えれた。
大きな感動や涙があるわけではなく、静かに収束していった。
後味はすごく良い。
今までのkeyとは趣が違う、って触れ込みだったけど、そうは感じなかったなぁ。
原型は同じだよやっぱ。悪い意味でなくていい意味でね。
keyはいつも一つのメッセージを一人の人生を通して伝える手法だと思うんだ。
その流れは受け継いでると思う。
結局、ヒロインは誰だったんだろう。と考えてみると。
小鳥のようでもあり朱音でもあったりするわけだけど、
ヒロインは誰でもいいなこれ。
瑚太朗の物語なわけだね。
さぁ、主観に塗れたRewrite感想も今回で終わりです。
実はまだ見てないルートがあるんだけどね。
BADとかおっぱいルートとか。
おっぱいルートはぜひとも拝みたいのだけれど、どうしても条件が揃わないんだ。
何度チャレンジしても入手できないネタが一つあってね。
まぁ、気が向いたら完全コンプするかも。
とりあえず、満足したよ。
誰も読まないブログだけどネタバレは極力避けて綴ってきたから最後までそうする。
なのでプレイ終了感想はひとこと。
面白かったよ。
青の文字盤が瑚太郎のアクセルベタ踏み状態っぽくてかっこいい
ああ、これだ、と思った。
求めていたもの。
ぬくもりであり、導きだ。
価値あるものだ。
そうさ、俺の恋は…これでいい。』
ふぅ…。
良いラストだった。
終盤はスピード感あって飽きさせずに終えれた。
大きな感動や涙があるわけではなく、静かに収束していった。
後味はすごく良い。
今までのkeyとは趣が違う、って触れ込みだったけど、そうは感じなかったなぁ。
原型は同じだよやっぱ。悪い意味でなくていい意味でね。
keyはいつも一つのメッセージを一人の人生を通して伝える手法だと思うんだ。
その流れは受け継いでると思う。
結局、ヒロインは誰だったんだろう。と考えてみると。
小鳥のようでもあり朱音でもあったりするわけだけど、
ヒロインは誰でもいいなこれ。
瑚太朗の物語なわけだね。
さぁ、主観に塗れたRewrite感想も今回で終わりです。
実はまだ見てないルートがあるんだけどね。
BADとかおっぱいルートとか。
おっぱいルートはぜひとも拝みたいのだけれど、どうしても条件が揃わないんだ。
何度チャレンジしても入手できないネタが一つあってね。
まぁ、気が向いたら完全コンプするかも。
とりあえず、満足したよ。
誰も読まないブログだけどネタバレは極力避けて綴ってきたから最後までそうする。
なのでプレイ終了感想はひとこと。
面白かったよ。
青の文字盤が瑚太郎のアクセルベタ踏み状態っぽくてかっこいい
2012年1月7日土曜日
『Rewrite』プレイ日記19
『くらやみの海で、遠くに浮かぶ篝火を追う、ひとりきりの船頭。
そういうものが俺だ。』
佳境に入ってまりました。
Terraルートの瑚太朗の主人公としての目的がやっと定まった感じだね。
普通さぁ、if展開ってもっとこう…なんていうの?ハッピーハッピーなんじゃねぇの?
なんかね、BAD ENDに向かってるんじゃないかと心配になっちゃう。
ちなみにTerraは選択肢はあってないようなもの。つかほぼ強制。
なので選択間違えてるってことはないんだが…これでいいのか?
悪い未来しか見えないぞ!?
あ、あけおめ。
エアコンつけてると部屋乾燥すんな。
没頭して夜通しエロゲやってたら目がしぱしぱするわ。
そういうものが俺だ。』
佳境に入ってまりました。
Terraルートの瑚太朗の主人公としての目的がやっと定まった感じだね。
普通さぁ、if展開ってもっとこう…なんていうの?ハッピーハッピーなんじゃねぇの?
なんかね、BAD ENDに向かってるんじゃないかと心配になっちゃう。
ちなみにTerraは選択肢はあってないようなもの。つかほぼ強制。
なので選択間違えてるってことはないんだが…これでいいのか?
悪い未来しか見えないぞ!?
あ、あけおめ。
エアコンつけてると部屋乾燥すんな。
没頭して夜通しエロゲやってたら目がしぱしぱするわ。
2011年11月11日金曜日
『Rewrite』プレイ日記18
『俺だけに与えられた選択肢だったんだ。
それは…何者かであるということ。
どこかではないが、誰かではあるということ』
今のところ静かに物語は進んでる。
とはいえ、動きがないわけじゃなく、だんだん輪郭がはっきりしてきた。
ずいぶん趣が変わったなぁ。
社会派ドラマっぽい。
こういう情報戦は展開が面白いね。
エロゲの特性を活かす為に、世界を複数回廻るっていうのは、
ネックでもあり醍醐味でもある。
ルートを繰り返すごとに、物語にかけられたフィルターが徐々に取り外されていく感じがたまらない。
同時に、リセットできるということは一世界の価値も低くなる。
つまり、どんな重要キャラでも簡単にマミれるってこと。
エロゲってずるいよなぁー。
だがそこがいい!
戦え! マミれ!
それは…何者かであるということ。
どこかではないが、誰かではあるということ』
今のところ静かに物語は進んでる。
とはいえ、動きがないわけじゃなく、だんだん輪郭がはっきりしてきた。
ずいぶん趣が変わったなぁ。
社会派ドラマっぽい。
こういう情報戦は展開が面白いね。
エロゲの特性を活かす為に、世界を複数回廻るっていうのは、
ネックでもあり醍醐味でもある。
ルートを繰り返すごとに、物語にかけられたフィルターが徐々に取り外されていく感じがたまらない。
同時に、リセットできるということは一世界の価値も低くなる。
つまり、どんな重要キャラでも簡単にマミれるってこと。
エロゲってずるいよなぁー。
だがそこがいい!
戦え! マミれ!
2011年10月31日月曜日
『Rewrite』プレイ日記17
『だけど伸ばした。
とても大切なものがそこにあるとわかっていたから。』
Terraルートはじまりました。
とうとう始まったね。ほんとうの意味でのRewriteが。
タイトルが二重三重の伏線になってるってのはうまいなと思う。
っていっても、エロゲじゃよくあるシナリオなんだけど。
ストーリー感想としては、今のところまだ日常パート。
とは言っても、今までの伏線ありげなキャラ総出演だし、
山場もいくつかある。
というかこれ、もう上書きしてるんだよね?
森で瑚太朗が■■を■■て、■■の小鳥に■■されて■■になるっていう■■は
もう上書きされてるってことでいいんだよね?
マブラブオルタ的展開から帰ってきて、どうやら今度はあっち側にいくっぽいけど、
ヒロイン勢でまだ出て来てないのが3人ほどいるけど、どう絡んでくるのかなー。
うーん、続きが楽しみだ。
都度名前出してるけど、どうしても節々でマブラブオルタを感じてしまうんだよなぁ。
や、別にパクリとかそういうんじゃなく、良い意味でなんだけどね。
戦う女の子フィギュアシリーズ
とても大切なものがそこにあるとわかっていたから。』
Terraルートはじまりました。
とうとう始まったね。ほんとうの意味でのRewriteが。
タイトルが二重三重の伏線になってるってのはうまいなと思う。
っていっても、エロゲじゃよくあるシナリオなんだけど。
ストーリー感想としては、今のところまだ日常パート。
とは言っても、今までの伏線ありげなキャラ総出演だし、
山場もいくつかある。
というかこれ、もう上書きしてるんだよね?
森で瑚太朗が■■を■■て、■■の小鳥に■■されて■■になるっていう■■は
もう上書きされてるってことでいいんだよね?
マブラブオルタ的展開から帰ってきて、どうやら今度はあっち側にいくっぽいけど、
ヒロイン勢でまだ出て来てないのが3人ほどいるけど、どう絡んでくるのかなー。
うーん、続きが楽しみだ。
都度名前出してるけど、どうしても節々でマブラブオルタを感じてしまうんだよなぁ。
や、別にパクリとかそういうんじゃなく、良い意味でなんだけどね。
戦う女の子フィギュアシリーズ
2011年10月29日土曜日
『Rewrite』プレイ日記16
『ばかだな…
愚直すぎるんだよ…
それを…愛と言うんじゃないか…』
激アツのMoonルートも佳境。
静流最強説再浮上!
そして…
ああ、いやなもんだ。
本当にこういうのはいやなもんだ。
そして
本当にこういうのはいいもんだ!
ルチア…
小鳥…
会長…
吉野…いや…晴彦おおぉぉおお!!
咲夜ァああァァァあああああ!!
静流ぅぅううううううう!!
ちはや…。
篝ぃぃぃいいイイイいいいいぃぃぃいいい!!
ボロ泣きしちまった。
マブラブオルタ以来だよこんなの。
Moonルートクリア!
さぁ、とうとう最終章 Terraルートだ。
『過酷な淘汰を始めよう』
やっぱ戦う女の子っていい!
愚直すぎるんだよ…
それを…愛と言うんじゃないか…』
激アツのMoonルートも佳境。
静流最強説再浮上!
そして…
ああ、いやなもんだ。
本当にこういうのはいやなもんだ。
そして
本当にこういうのはいいもんだ!
ルチア…
小鳥…
会長…
吉野…いや…晴彦おおぉぉおお!!
咲夜ァああァァァあああああ!!
静流ぅぅううううううう!!
ちはや…。
篝ぃぃぃいいイイイいいいいぃぃぃいいい!!
ボロ泣きしちまった。
マブラブオルタ以来だよこんなの。
Moonルートクリア!
さぁ、とうとう最終章 Terraルートだ。
『過酷な淘汰を始めよう』
やっぱ戦う女の子っていい!
2011年10月25日火曜日
『Rewrite』プレイ日記15
『あらゆる"今"でない時間。
あらゆる"此処"でない場所。
それが"今夜"なのだろう。』
Moonルート開放なわけだが。
これはあれなのか。
ひぐらしで言うところの「お茶会」もしくは「カケラ紡ぎ」
うみねこで言うところの「Tea party」
これまではミクロな視点での物語。
Moonはマクロ視点での物語。
いや、メタ視点って言ったほうが妥当かな。
一つ一つのカケラは意味を成さないものなんだが、
それらカケラに焦点が当てられることでこれまでの物語の謎解き的な役割。
そんなルートなのかな。
おもしろいなぁ。
それぞれのヒロインのメタ描写。
木・式神・布・七輪+さんま(笑)・ネックレス
特性をよく現してる。
瑚太朗がメタ存在に昇華することでこれまでがひとつに繋がる。
これ、竜騎士の得意技だなぁ。
ルチアルートでは正直なところ浮いていて世界観を壊しかねなかったけど、
ここに絡んでいるのなら竜騎士は必要だったと思える。
そして、きたよ…
俺の一番好きな展開が。
『来たよ、瑚太朗君』
『力になりに』
あーもう。
泣けた。
こういう展開熱すぎる!
うみねこの黄金郷攻防戦の興奮が蘇るぅうう!
批判は多いけど俺は好きだったよ!
以前に「ルーンロオド」プレイ感想でも似たようなこと書いたけど、やはりエロゲ(Rewriteはエロゲじゃねいけど)のヒロインの魅力って、萌えとかじゃないんだよね。
主人公に対する「献身」「奉仕」「自己犠牲」ひいては「母性」。
つまり、尽くしてくれる少女ってのにオタは弱い。
そしてさらに、その少女たちが健気に頑張るも報われない。
そんな可哀想な物語が俺たちは大好きなんだ。
これはエロゲだけでなく、かなりのオタの琴線に触れるのではないだろうか。
思い出してみると俺の好きなキャラはそんなんばっかだ。
アネモネの
「もし、この戦いが終わっても、生きていいって言われたら、小さな鏡を一つ買って微笑む練習をしてみよう。何度も何度も練習しよう。もう一度会うために。…」
とかね。
ほらな、俺たち可哀想な娘が好きだろ?認めちまえよ。
アネモネに鏡買ってやりてぇ!
あらゆる"此処"でない場所。
それが"今夜"なのだろう。』
Moonルート開放なわけだが。
これはあれなのか。
ひぐらしで言うところの「お茶会」もしくは「カケラ紡ぎ」
うみねこで言うところの「Tea party」
これまではミクロな視点での物語。
Moonはマクロ視点での物語。
いや、メタ視点って言ったほうが妥当かな。
一つ一つのカケラは意味を成さないものなんだが、
それらカケラに焦点が当てられることでこれまでの物語の謎解き的な役割。
そんなルートなのかな。
おもしろいなぁ。
それぞれのヒロインのメタ描写。
木・式神・布・七輪+さんま(笑)・ネックレス
特性をよく現してる。
瑚太朗がメタ存在に昇華することでこれまでがひとつに繋がる。
これ、竜騎士の得意技だなぁ。
ルチアルートでは正直なところ浮いていて世界観を壊しかねなかったけど、
ここに絡んでいるのなら竜騎士は必要だったと思える。
そして、きたよ…
俺の一番好きな展開が。
『来たよ、瑚太朗君』
『力になりに』
あーもう。
泣けた。
こういう展開熱すぎる!
うみねこの黄金郷攻防戦の興奮が蘇るぅうう!
批判は多いけど俺は好きだったよ!
以前に「ルーンロオド」プレイ感想でも似たようなこと書いたけど、やはりエロゲ(Rewriteはエロゲじゃねいけど)のヒロインの魅力って、萌えとかじゃないんだよね。
主人公に対する「献身」「奉仕」「自己犠牲」ひいては「母性」。
つまり、尽くしてくれる少女ってのにオタは弱い。
そしてさらに、その少女たちが健気に頑張るも報われない。
そんな可哀想な物語が俺たちは大好きなんだ。
これはエロゲだけでなく、かなりのオタの琴線に触れるのではないだろうか。
思い出してみると俺の好きなキャラはそんなんばっかだ。
アネモネの
「もし、この戦いが終わっても、生きていいって言われたら、小さな鏡を一つ買って微笑む練習をしてみよう。何度も何度も練習しよう。もう一度会うために。…」
とかね。
ほらな、俺たち可哀想な娘が好きだろ?認めちまえよ。
アネモネに鏡買ってやりてぇ!
2011年10月24日月曜日
『Rewrite』プレイ日記14
『生きて、もっと苦しめ!』
朱音ルートってRewriteのテーマをそのまま映し出してるんだね。
なんちゅうか、自然と文化の共存、それを背景とした人間の業。
でも人間讃歌でもある。
まだ最後までプレイしたわけじゃないから見当違いかもしれんけど、
少なくとも5人のヒロインを通して、俺はRewriteにそういうテーマを感じているよ。
そんな朱音ルート。
瑚太朗と朱音の接近の背景に、組織の問題や対立を描くところから始まり、
Rewriteのキーである『鍵』の正体にも朱音を通して触れ、
瑚太朗の変化や今までのルートとは違った成長を長いスパンで追い、
中盤から後半へはバトル要素も加え、
終盤は、世界のあり方や変容を描く。
ラストあたりは『車輪の国、向日葵の少女』を彷彿とさせた。
朱音さんありがとー!
ホントこれTRUEルートみたいだった。
というか、物語的には小鳥ルートと朱音ルートだけでRewriteって成り立つよね。
もちろん他のルートがいらないわけじゃないけど。静流ルート大好きだし。
ヒロイン的ランキングでは静流ぶっちぎり。
静流かわいいよぺろぺろ
というわけで、5人のヒロインみんなありがとー!
でもさ、ここまではプロローグなんだろ?
これでヒロイン5人クリアしてやっと、MOONルート開放!
こっからが本編、いっくよー!
ゲームやり過ぎて運動不足のせいか関節が痛い。
朱音ルートってRewriteのテーマをそのまま映し出してるんだね。
なんちゅうか、自然と文化の共存、それを背景とした人間の業。
でも人間讃歌でもある。
まだ最後までプレイしたわけじゃないから見当違いかもしれんけど、
少なくとも5人のヒロインを通して、俺はRewriteにそういうテーマを感じているよ。
そんな朱音ルート。
瑚太朗と朱音の接近の背景に、組織の問題や対立を描くところから始まり、
Rewriteのキーである『鍵』の正体にも朱音を通して触れ、
瑚太朗の変化や今までのルートとは違った成長を長いスパンで追い、
中盤から後半へはバトル要素も加え、
終盤は、世界のあり方や変容を描く。
ラストあたりは『車輪の国、向日葵の少女』を彷彿とさせた。
朱音さんありがとー!
ホントこれTRUEルートみたいだった。
というか、物語的には小鳥ルートと朱音ルートだけでRewriteって成り立つよね。
もちろん他のルートがいらないわけじゃないけど。静流ルート大好きだし。
ヒロイン的ランキングでは静流ぶっちぎり。
静流かわいいよぺろぺろ
というわけで、5人のヒロインみんなありがとー!
でもさ、ここまではプロローグなんだろ?
これでヒロイン5人クリアしてやっと、MOONルート開放!
こっからが本編、いっくよー!
ゲームやり過ぎて運動不足のせいか関節が痛い。
2011年10月11日火曜日
『Rewrite』プレイ日記13
『テメェは…ヒーローだな』
うおお…なんだこれ…。
すごい展開だな…。
朱音ルート、物語の規模がデケェ。
しかしこの内容、よく今のご時世に発売できたな。
PCゲーじゃなくてもうちょっとメジャーなハードだったら発売延期か中止だったんじゃない?
これまでのルートで瑚太朗一番かっこいい。ヒーローだよほんと。
もうね、一気に進めるのがもったいなくて少しずつ進めてる俺がいるもん。
もうこれがTRUEルートでもいいんじゃないか?
そして思ったことがある。
エロゲをエロ目的でプレイしてない人って結構いると思う。俺もそうだし。
でも、決してエロが不必要だとは思わない。
エロイベントで物語に深みや生臭さが加わるんだよ。
そして、朱音ルートにはエロが必要だと感じた。
朱音の弱さや気持ちの移り変わりの描写が足りないんだよ。
それを表現できるのはエロだけだと思う。
や、朱音ルートは唯一サービスカットもあるんだが
こんなんじゃ朱音のエロは足りねぇよ!
もっと朱音は汚くてドロドロしてて生々しいんだよ。
Rewriteは18禁展開はないって明言してるのが悔やまれる。
ハッ…出るのか? 朱音アフター…。
なんて、求めすぎてしまうほどに面白い。
これは、静流ルート超え…あるか?
しかし吉野はどのルートでも一定以上の見せ場があるなぁ。
そして、Rewriteプレイしててメリケンサック出てくるとは思わなかったww
熱いシーンなのにふいちまったよ。
2011年10月10日月曜日
『Rewrite』プレイ日記12
『でも覚悟しておいて。平凡な人生では、いられなくなるわよ…』
『構わないと思った。大切なものがひとつだけあれば。』
あ、おもしれぇ。
これこそRewriteだ。
基本的にロリキャラが好きなのに、朱音いいわー。
美少女に高慢な態度取られるってのも…たまにはいいね!
謎、戦闘、組織戦、更には組織の内部戦がテンポよく、
そこに程良く日常パートや心理描写がバランスよく進んでいく。
どれも派手じゃないので、大きな感動などはないものの、良質の物語を読み進めていく感じ。
中盤あたり(?)の大きな山場を過ぎたところで、あれ?これバッドエンドじゃ…と思ったりもしたけど。
どうやら物語はここからもう一展開ありそう。
いいねぇ、真っ当な中二ものファンタジーものバトルものもいいけど、こういう大局的なストーリーって好きだわ。
竜ちゃんが絡んでるせいか、Rewriteはやけに軍の描写が細かいなぁ。
『構わないと思った。大切なものがひとつだけあれば。』
あ、おもしれぇ。
これこそRewriteだ。
基本的にロリキャラが好きなのに、朱音いいわー。
美少女に高慢な態度取られるってのも…たまにはいいね!
謎、戦闘、組織戦、更には組織の内部戦がテンポよく、
そこに程良く日常パートや心理描写がバランスよく進んでいく。
どれも派手じゃないので、大きな感動などはないものの、良質の物語を読み進めていく感じ。
中盤あたり(?)の大きな山場を過ぎたところで、あれ?これバッドエンドじゃ…と思ったりもしたけど。
どうやら物語はここからもう一展開ありそう。
いいねぇ、真っ当な中二ものファンタジーものバトルものもいいけど、こういう大局的なストーリーって好きだわ。
竜ちゃんが絡んでるせいか、Rewriteはやけに軍の描写が細かいなぁ。
2011年10月7日金曜日
『Rewrite』プレイ日記11
『馬鹿ルチアぁあああああああああああああああああ!!』
結局最後までプレイすると面白いんだよね。
クライマックスは竜騎士特有のしつこさはあったものの、1つの物語として完成度高かった。
しかしこれはやはりRewriteじゃない。
あえて言うなら、『Rewrite~花枯らし編~』だった。
今までとはまったく違う視点でのストーリー。
キャラ攻略の順番は意図せずだけど適切だったかも。
ちょっとRewriteの本筋のストーリー3人続いて飽きかけてたところでルチアだったしな。
ちはやは自分のルートよりもルチアルートのほうが魅力的だったよ。
しかし、静流は物語が進むに加速してズンズン株が上がっていくなぁ。
もう全部のルートのヒロインが静流みたいだ。
瑚太朗は…これまでのルートとは比べられないと思う。
だって、瑚太朗じゃなくて圭一で戦人だったもの。
だから内容に関してはコメントしない。
面白かったけどこれはRewriteじゃあない。
うおおぉぉおお!!そこは譲れねぇんだよおぉぉおおお!!
ってことで。
ルチアありがとー!
じゃあ次、こんどこそ朱音ルート行っくよー。
ヒロイン個別ルートのトリ。
期待してまっせー。
しかし、こりゃまた竜騎士の髪むしられちゃうんじゃないかなぁ。
結局最後までプレイすると面白いんだよね。
クライマックスは竜騎士特有のしつこさはあったものの、1つの物語として完成度高かった。
しかしこれはやはりRewriteじゃない。
あえて言うなら、『Rewrite~花枯らし編~』だった。
今までとはまったく違う視点でのストーリー。
キャラ攻略の順番は意図せずだけど適切だったかも。
ちょっとRewriteの本筋のストーリー3人続いて飽きかけてたところでルチアだったしな。
ちはやは自分のルートよりもルチアルートのほうが魅力的だったよ。
しかし、静流は物語が進むに加速してズンズン株が上がっていくなぁ。
もう全部のルートのヒロインが静流みたいだ。
瑚太朗は…これまでのルートとは比べられないと思う。
だって、瑚太朗じゃなくて圭一で戦人だったもの。
だから内容に関してはコメントしない。
面白かったけどこれはRewriteじゃあない。
うおおぉぉおお!!そこは譲れねぇんだよおぉぉおおお!!
ってことで。
ルチアありがとー!
じゃあ次、こんどこそ朱音ルート行っくよー。
ヒロイン個別ルートのトリ。
期待してまっせー。
しかし、こりゃまた竜騎士の髪むしられちゃうんじゃないかなぁ。
2011年10月3日月曜日
『Rewrite』プレイ日記10
『受け容れたぜ。……此花ルチアの世界』
あれ、おかしいな…。
朱音ルートのつもりが、気がついたらルチアルートに入ってるぞ。
まぁいいや。
というわけで予定変更。ルチアルート進んでます。
うん、これ竜騎士だ。
多分、いや絶対そうだ。
もうね、竜騎士臭がプンプンする。
もうホントこういうの勘弁して竜ちゃん…。
そして気づいたことがある。
竜騎士作品ってPCゲーしかプレイしたことないんで、音声ありは俺には初体験なわけだ。
ノベルゲーでないと竜騎士の文章って不自然だわ。
口語じゃないんだよね。文章として見てるとさほど違和感なかったけど、
声がつくと固いと言うか説明口調と言うか、冗長な感じがする。
そして、キャラの性格が随分とブレてねぇかこれ?
特に瑚太朗とちはや。あんたらこれまでのルートと全然性格違ってるぞ。
瑚太朗は圭一みたいだし、ちはやは魅音みたいだ。
あんたらそんなに熱血キャラじゃなかったろ。
と思ったら瑚太朗が戦人になっちゃった。
「うおおぉぉおお!! やってやるぜええぇぇ!」
とか言うキャラじゃないだろコタさんや。
あんた無関心ドライキャラだろ?
しかし、正直こっちのほうがちはやいいキャラだぞ?
竜騎士はこういう、所謂ギャルゲーで人気でなさそうなキャラを活かすのがうまいのかな。
でも、複数で何かを創り上げるのは致命的に向いてない。
あー内容に全然触れてねぇな。
まぁいいや。
これRewriteじゃねぇし。
そろそろ終盤か?って頃にやっとRewriteのストーリーと絡んできた。
こっからの巻き返しに期待するよ。
基本竜騎士は好きだから。
ルチアルートクリア後は
「やっぱり竜騎士いいわ!」
って思わせてくれ。
でもRewriteでは浮いてる。
なんだか、エロゲが無性にやりたくなってきた。
あれ、おかしいな…。
朱音ルートのつもりが、気がついたらルチアルートに入ってるぞ。
まぁいいや。
というわけで予定変更。ルチアルート進んでます。
うん、これ竜騎士だ。
多分、いや絶対そうだ。
もうね、竜騎士臭がプンプンする。
もうホントこういうの勘弁して竜ちゃん…。
そして気づいたことがある。
竜騎士作品ってPCゲーしかプレイしたことないんで、音声ありは俺には初体験なわけだ。
ノベルゲーでないと竜騎士の文章って不自然だわ。
口語じゃないんだよね。文章として見てるとさほど違和感なかったけど、
声がつくと固いと言うか説明口調と言うか、冗長な感じがする。
そして、キャラの性格が随分とブレてねぇかこれ?
特に瑚太朗とちはや。あんたらこれまでのルートと全然性格違ってるぞ。
瑚太朗は圭一みたいだし、ちはやは魅音みたいだ。
あんたらそんなに熱血キャラじゃなかったろ。
と思ったら瑚太朗が戦人になっちゃった。
「うおおぉぉおお!! やってやるぜええぇぇ!」
とか言うキャラじゃないだろコタさんや。
あんた無関心ドライキャラだろ?
しかし、正直こっちのほうがちはやいいキャラだぞ?
竜騎士はこういう、所謂ギャルゲーで人気でなさそうなキャラを活かすのがうまいのかな。
でも、複数で何かを創り上げるのは致命的に向いてない。
あー内容に全然触れてねぇな。
まぁいいや。
これRewriteじゃねぇし。
そろそろ終盤か?って頃にやっとRewriteのストーリーと絡んできた。
こっからの巻き返しに期待するよ。
基本竜騎士は好きだから。
ルチアルートクリア後は
「やっぱり竜騎士いいわ!」
って思わせてくれ。
でもRewriteでは浮いてる。
なんだか、エロゲが無性にやりたくなってきた。
2011年9月30日金曜日
『Rewrite』プレイ日記9
『意地だとか、世界だとか、本当はそんなのどうだってよかったのかもしれない。
ただ一つ。
…一人の少女。
そいつを傷つけて終わる物語なんざ、俺にはいらねぇってことだ。
俺はいつだって、その前に立っていてやるんだ…!』
いいヒーロー物だった。
そんな感想。
ちはやルートつか、やっぱり咲夜ルートだったなぁ。
ヒロインとしてのキャラ付けが弱かった気がする。
どちらかと言うとちはやルートは瑚太朗の成長がメインだった印象。
けっして面白くなかったわけではないけどね。
泣くことはなかったし、熱い展開に身震いすることもなく、
無難にヒーロー物だった。
ちはやの俺内ランキングは上がることはなく、そのかわり静流の株はまた上がった。
あとは、朱音ルートへの期待は高まったかな。
脇役が光ってたよ全体的にちはやルートは。
瑚太朗の能力がルートを追うごとに明かされてきてるのが面白いね。
世界観も各ルートを繋ぎ合わせることではっきりしてきたし。
なんだか今後へのプロローグ的な雰囲気だった気がするなぁちはやルート。
というわけでー
咲夜ちはやルートクリア。
ちはやん ありがとー!
次は朱音ルート!
キタエリのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!
どうも俺は小柄な女の子が重火器ぶっぱなして戦う姿が好きらしい。
ちはやが今ひとつ好きになれなかったもそのへんかもなー。
ほむほむはいいヒロインだった。
ただ一つ。
…一人の少女。
そいつを傷つけて終わる物語なんざ、俺にはいらねぇってことだ。
俺はいつだって、その前に立っていてやるんだ…!』
いいヒーロー物だった。
そんな感想。
ちはやルートつか、やっぱり咲夜ルートだったなぁ。
ヒロインとしてのキャラ付けが弱かった気がする。
どちらかと言うとちはやルートは瑚太朗の成長がメインだった印象。
けっして面白くなかったわけではないけどね。
泣くことはなかったし、熱い展開に身震いすることもなく、
無難にヒーロー物だった。
ちはやの俺内ランキングは上がることはなく、そのかわり静流の株はまた上がった。
あとは、朱音ルートへの期待は高まったかな。
脇役が光ってたよ全体的にちはやルートは。
瑚太朗の能力がルートを追うごとに明かされてきてるのが面白いね。
世界観も各ルートを繋ぎ合わせることではっきりしてきたし。
なんだか今後へのプロローグ的な雰囲気だった気がするなぁちはやルート。
というわけでー
ちはやん ありがとー!
次は朱音ルート!
キタエリのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!
どうも俺は小柄な女の子が重火器ぶっぱなして戦う姿が好きらしい。
ちはやが今ひとつ好きになれなかったもそのへんかもなー。
ほむほむはいいヒロインだった。
2011年9月27日火曜日
『Rewrite』プレイ日記8
『恋に生きる少年は、野良猫並みに無謀なんだと知った。』
普通に面白い。
つか、今までのキャラとは違うポジションのルートなだけあって、謎だった設定が明かされていくのは興味深いね。
そして、ちはやルートに突入して物語も進んできているんだが。
これって、咲夜ルートじゃね?
咲夜が一番目立ってるし湖太郎とのフラグ立ててるぞ。
そして瑚太朗は今までのルートの中で一番しょっぱい。
咲夜とちはやがキャラ立ち過ぎてて傍観者ポジションになってるなぁ。
まぁ、まだちはやルート序盤だし、面白くなるのはこれからっしょ。
ところで、執事というのはいろんな作品にでてくるわけだが。
(執事っていうよりバトラーだよなぁ日本の執事像って。まぁいいけど。)
その執事は、たいていが使用人的な能力にプラスして戦闘能力高いよね。
こういう設定って何が元ネタなんだろうね。
それと、執事服。
元々が上流階級での使用人なわけだから正装って理屈はわかるが。
機能的ではないよね。
家事一切から身の回りの世話までするならもっと動きやすい服装のほうが理にかなってると思うけど。
せめてワークパンツとか穿けよ。
執事服だとしゃがんだら尻破けそうだぞ。すぐ膝出そうだし。
例えばニッカポッカとか。肉体労働に向いてるんだろ?だからあの人達穿いてるんだろ?
せめて作業着とかさ。
フォーマルじゃなきゃってんなら、襟立てりゃ上流階級的にもOKだろう?
もし執事がこんな服装だったら黒執事とかメイちゃんの執事とかなかったろうなー。
普通に面白い。
つか、今までのキャラとは違うポジションのルートなだけあって、謎だった設定が明かされていくのは興味深いね。
そして、ちはやルートに突入して物語も進んできているんだが。
これって、咲夜ルートじゃね?
咲夜が一番目立ってるし湖太郎とのフラグ立ててるぞ。
そして瑚太朗は今までのルートの中で一番しょっぱい。
咲夜とちはやがキャラ立ち過ぎてて傍観者ポジションになってるなぁ。
まぁ、まだちはやルート序盤だし、面白くなるのはこれからっしょ。
ところで、執事というのはいろんな作品にでてくるわけだが。
(執事っていうよりバトラーだよなぁ日本の執事像って。まぁいいけど。)
その執事は、たいていが使用人的な能力にプラスして戦闘能力高いよね。
こういう設定って何が元ネタなんだろうね。
それと、執事服。
元々が上流階級での使用人なわけだから正装って理屈はわかるが。
機能的ではないよね。
家事一切から身の回りの世話までするならもっと動きやすい服装のほうが理にかなってると思うけど。
せめてワークパンツとか穿けよ。
執事服だとしゃがんだら尻破けそうだぞ。すぐ膝出そうだし。
例えばニッカポッカとか。肉体労働に向いてるんだろ?だからあの人達穿いてるんだろ?
せめて作業着とかさ。
フォーマルじゃなきゃってんなら、襟立てりゃ上流階級的にもOKだろう?
もし執事がこんな服装だったら黒執事とかメイちゃんの執事とかなかったろうなー。
2011年9月26日月曜日
『Rewrite』プレイ日記7
『さぁ、始まる。世界で最後の、ただ、愛する人を待つだけの物語。』
泣いた。
なんだよこの切なさはよ…。
小鳥ルートは感動して泣いた。
静流ルートは切なくて泣いちまったよ…。
静流どんだけ健気なんだよ…。
日記で涙腺決壊したわ。
あいぽっどが伏線だったとはなぁー。
静流の音楽好きはいい演出だった。
そして、瑚太朗の主人公レベルが大幅にレベルアップした。
ヒーロー思考かぁ。
中二の原動力なんだが、現実はそういうもんだよね。
これって、エロゲだからこその構成だよなぁ。
主人公が平行世界を経験するごとに逞しくなっていく。
カタルシスのいい演出だよねこれ。
や、まだそうなるかわかんねーんだけどさ。
言いたいことは山ほどあるがネタバレになるのでここでやめとく。
そして静流ルートクリア。
静流ー ありがとー! 結婚してくれー!
さて、次はちはやルートいくぞ!
でも正直、ここまでで俺の推しキャラランキングでは最下位なんだよねちはや。
静流ルートでちょっと評価上がったけどさ。
まず声が馴染めない。
篠宮沙弥って人、調べてみたけど、Rewrite以外メジャーどころやってないのよね。
はたして、ちはやルートクリア後には評価が変わってるのか。
泣いた。
なんだよこの切なさはよ…。
小鳥ルートは感動して泣いた。
静流ルートは切なくて泣いちまったよ…。
静流どんだけ健気なんだよ…。
日記で涙腺決壊したわ。
あいぽっどが伏線だったとはなぁー。
静流の音楽好きはいい演出だった。
そして、瑚太朗の主人公レベルが大幅にレベルアップした。
ヒーロー思考かぁ。
中二の原動力なんだが、現実はそういうもんだよね。
これって、エロゲだからこその構成だよなぁ。
主人公が平行世界を経験するごとに逞しくなっていく。
カタルシスのいい演出だよねこれ。
や、まだそうなるかわかんねーんだけどさ。
言いたいことは山ほどあるがネタバレになるのでここでやめとく。
そして静流ルートクリア。
静流ー ありがとー! 結婚してくれー!
さて、次はちはやルートいくぞ!
でも正直、ここまでで俺の推しキャラランキングでは最下位なんだよねちはや。
静流ルートでちょっと評価上がったけどさ。
まず声が馴染めない。
篠宮沙弥って人、調べてみたけど、Rewrite以外メジャーどころやってないのよね。
はたして、ちはやルートクリア後には評価が変わってるのか。
2011年9月22日木曜日
『Rewrite』プレイ日記6
「どこかの誰かになれるとしたら、誰かにとっての俺になることだって思ったんです」
静流ルートに入ったわけだけど。
やばいっす。マジやばいっす。
静流かわいすぎるだろこれ…。
えっ?
あーびっくりした。天使かと思ったら静流だった。
もう静流が可愛いってだけでなんも文句ないんだけど。
シナリオもいいよ。
一言で言うと、清々しいほどの中二設定。
やっぱり中二病はこじらせておいたほうが人生楽しいね。
静流ルートはシナリオ誰なんだろ?
つか、各キャラごとの担当ライターって公表されてるの?
調べたいんだけどネタバレが怖くて調べられん。
田中ロミオっぽいんだが。
竜騎士ではなさそう。
都乃河勇人はよくわからんのよなぁ。
まぁいいや、そのうちわかるだろ。
ところでこないだ大阪に行ったんだけど、
Rewriteの登場人物名の元ネタって大阪の駅名・地名なんだね。
今更気づいた。
静流は柑橘系でも甘めの香りがしそう。
2011年9月17日土曜日
『Rewrite』プレイ日記5
「もっとがんばれぇぇ、あたしぃ!」
いやぁーこりゃ参った。
keyの本編はヒロイン全員クリアからのTrueルートからだって思ってた。
そこまでの個別ヒロインルートは前哨戦、長いプロローグに過ぎないって。
そんな風に考えていた時期が俺にもありました。
ところがなんだ!
俺の目から流れるこの水は…。これが、正義超人たちが流す涙というものか……。
まぁそんなアシュラマンごっこはおいといて、いやマジでいい話やわこれ。
チェーンソーからラストまでの展開もう全部泣ける。
小鳥の頑張り物語なんて
「もう、ゴールしてもいよぉおおお!!」
て叫びたくなった。
美鈴ちんを彷彿とさせた。
そして小鳥ルートクリア。
小鳥さんありがとー!
次は静流ルート!
静流! 膣内(なか)に出すぞ!
いやぁーこりゃ参った。
keyの本編はヒロイン全員クリアからのTrueルートからだって思ってた。
そこまでの個別ヒロインルートは前哨戦、長いプロローグに過ぎないって。
そんな風に考えていた時期が俺にもありました。
ところがなんだ!
俺の目から流れるこの水は…。これが、正義超人たちが流す涙というものか……。
まぁそんなアシュラマンごっこはおいといて、いやマジでいい話やわこれ。
チェーンソーからラストまでの展開もう全部泣ける。
小鳥の頑張り物語なんて
「もう、ゴールしてもいよぉおおお!!」
て叫びたくなった。
美鈴ちんを彷彿とさせた。
そして小鳥ルートクリア。
小鳥さんありがとー!
次は静流ルート!
静流! 膣内(なか)に出すぞ!
登録:
投稿 (Atom)












































